社団法人 日本機械設計工業会
Japan Mechanical Design Industries Association

【2006.1.23 掲載】

【2006.7.24 追記】
【2006.9.4 追記】



 ★ 機械設計技術者試験 制度改正のお知らせ

2006.7.24 掲載

 ●試験科目、および試験時間について
  1級において変更があります。なお、2,3級は従来どおりとなります。


 (願書にも同じ記述があります)
 ●平成16、17年度 1級基礎科目合格者の方の救済措置

  1.次の期間1級の受験資格が認められます。
   平成16年度 1級基礎科目合格者 → 平成18年度1級受験可能
   
   平成17年度 1級基礎科目合格者 → 平成18・19年度1級受験可能

  2.受験料 20000円

  3.受験科目
    1級試験科目のうち、受験科目は選択科目と小論文となります。
    設計管理、環境経営、機械設計総合基礎は免除となります。

  4.申請書提出における注意事項
    @ 受験申請書個人データ「受験区分」の欄には「4」を記入してください。

    A 団体申込一覧表の「区分」の欄には「選小」と記入してください。

    B 5連式払込取扱票(試験案内書に添付される振込用紙、PDFファイルにはありません)(第一連)の余白部分に次のように記入してください。
      ・個人申請の場合 → 「選小」
      ・団体申請の場合 → 1級の人数とは別に「選小○名」

    C 平成16年度または平成17年度の「基礎科目合格通知」(写し可)を受験申請書にクリップどめしてください。
2006.1.23 掲載


 機械設計技術者試験も10回を数え、試験制度に対する認知度も上がってきております。この間、様々なご意見もお寄せいただき、それぞれに試験委員会で検討させていただき、現行制度の見直しを行ってまいりました。
 この結果、次のような変更を行い、平成18年度試験より導入を考えております。

主な変更点
1. 1級受験資格を得るために、2級合格を必須とする。
2. 2級を受験する工学系の大学院・大学・高専専攻科を終了した者に、同等の実務経験年数を課す。
3. 2級を受験する工学系以外の受験者に対しては、一律の実務経験年数を課す。
4. 3級合格者は、2級受験資格を得るための実務経験年数を1年間短縮する。
5. 1級受験機会を得る最低年齢を、29歳から28歳へ短縮。
(機械設計者の能力は経験値が大きなウエイトを占めるので、経験年数1年が最大限の短縮と判断した。)
6. 1級基礎合格者に関しては従来どおりの優遇措置があります。


新受験資格表
最 終 学 歴
実務経験年数
1 級
2 級
3 級
直接受験 3級取得者




大学院・大学・高専専攻科
2級取得後
4年の実務経験を要す
3年
2年





短大・高専・専門学校
5年
4年
工学系以外
(工業高校も含む)
7年
6年
平成18年度 受験資格に関する 参考データ(考え方は、どの年度でも同じです)

●1級受験対象となる方
 平成14年度以前(14年度を含む)に2級に合格された方で、平成19年3月末日をもって実務経験年数が4年を満たす予定の方。

●2級受験対象となる方(3級取得者のケース)
 工学系 大学院・大学・高専専攻科卒 → 平成16年度以前(16年度を含む)に3級に合格された方で、平成19年3月末日をもって実務経験年数が2年を満たす予定の方。

 工学系 短大・高専・専門学校卒 → 平成14年度以前(14年度を含む)に3級に合格された方で、平成19年3月末日をもって実務経験年数が4年を満たす予定の方。

 工学系以外(工業高校も含む)卒 → 平成12年度以前(12年度を含む)に3級に合格された方で、平成19年3月末日をもって実務経験年数が6年を満たす予定の方。

 ※ 直接受験の場合も考え方は同じです。平成19年3月末日をもって実務経験年数がそれぞれの必要年数を満たす予定の方が受験対象となります。

Copyright 1999-2006.Japan Mechanical Design Industries Association (社)日本機械設計工業会