| 1. |
1級受験資格を得るために、2級合格を必須とする。 |
| 2. |
2級を受験する工学系の大学院・大学・高専専攻科を終了した者に、同等の実務経験年数を課す。 |
| 3. |
2級を受験する工学系以外の受験者に対しては、一律の実務経験年数を課す。 |
| 4. |
3級合格者は、2級受験資格を得るための実務経験年数を1年間短縮する。 |
| 5. |
1級受験機会を得る最低年齢を、29歳から28歳へ短縮。 (機械設計者の能力は経験値が大きなウエイトを占めるので、経験年数1年が最大限の短縮と判断した。) |
| 6. |
1級基礎合格者に関しては従来どおりの優遇措置があります。 |