お知らせ・活動報告

 機械設計技術者試験の受験には、受験者の顔写真が必要になります

 ただし必要となるタイミングは、下記のように受験票(写真票)が受験者に届いた段階で、ということになるので、それまでに用意していただけば問題ありません。

 WEB申込 → 受験料振込み → 受験票(写真票)送付
 の流れのなかで、受験者には 受験票と一緒に「写真票」という台紙が郵送されます。

 こちらの「写真票」の台紙に、受験者本人の顔写真を貼り付け(82円切手を同封して)
(一社)日本機械設計工業会試験センターへ送っていただくことになります。

 このときに使う顔写真は、受験会場で本人確認をするためだけに使用します。合格証書やライセンスカードに使用されることはありません(顔写真を表示する欄は、そもそもありません)。

 従って本人確認ができる写真であれば、改めて写真館やスピード写真を撮る必要はなく、すでにプリントされているスナップ写真を流用したり、デジカメやスマホで撮影した写真を切り取って使ってもらえば結構です。

 さらに付け加えるなら、写真の用紙も、写真プリント専用でなく普通のコピー用紙で構いません

 例年、写真票の返送が遅くなる受験生がいらっしゃいます。

 そのような皆さんは「正式な、あるいは綺麗な顔写真を撮らなければ・・・」とお考えなのかもしれませんが、その必要はまったくありません、簡易な写真で結構です。お手元に受験票と写真票の用紙が届いたら、すぐに写真を貼り付けて試験センターへ返送するようご協力をお願いします。

 なお、この写真票は、試験運営用の書類ですので、受験者には返送されません

 この点を誤解される方がいるようですが、「受験票(当然ですが受験者のための書類)」と「写真票(試験運営者が使う書類)」は、文字通り別物で、その使用目的も異なります。

 いくつかの検定試験などは、受験票に顔写真が貼られるケースがありますので、写真票=受験票と誤解してしまうのかもしれません。

 実物をご覧いただくと分かりますが、機械設計技術者試験の受験票には顔写真が掲示される欄はありません。そのため写真票という書類を使って、試験当日はご本人確認を行っています。