機械設計技術者試験 実施に関する連絡・変更点などのお知らせ

このページでは試験実施に関するおしらせを記載しています。受験者(受験検討中の方も)は定期的に確認をお願いします。

  • 令和2年度申込み締切りが迫っています(9月30日(水)締切)! 受験希望の方はお早めにお申し込みください!
  • 令和2年度試験は、令和2年11月15日(日)実施予定です。例年通りの実施を予定していますが、新型コロナウィルス感染拡大防止などにより従来と異なる状況(中止となる会場が出たり、会場が変更する、など)も考えられます。受験を希望される皆さんは定期的に工業会ホームページのチェックをお願いします。
  • 重要 常時上部で掲載中
    2020.9.9 令和2年度機械設計技術者試験実施にあたり、新型コロナウィルス対応について団体とし
    ての取決めをおしらせしてゆくまとめページを作成しました。こちらで順次掲載してゆきますので
    定期的に巡回いただき内容ご確認いただくとともに、ご理解ご協力をお願いいたします。
     
      → ●機械設計技術者試験 新型コロナウィルスに 関する対応について (まとめ)
        ※ (9.9掲載)①開催中止の場合、②欠席された場合、③当日検温による受験不可の場合
         
  • 常時上部で掲載中
    2020.6.19 令和2年度受験者(予定者)の皆さんへのお願い 新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から、受験者の皆さんには来場の際のマスク着用をお願いします。ご存じの通り、ペーパーテストの試験会場では、受験者同士が話し合うなど飛沫が飛び交う場面はなく感染リスク自体は非常に低いと思われますが、過剰にならない、かつ可能な範囲での感染防止対策を取り入れたいと考えておりますのでご協力をお願いします。
  • 常時上部で掲載中
    2020.6.19 令和2年度試験会場は、現在(開催を継続している)各地域で設置に向けた調整を続けておりますが、会場側による新型コロナウィルス感染防止対策(部外者への貸出し中止措置など)の影響で会場設置が困難な地域が出てくる場合がある状況です。会場情報は適宜お知らせしますので、残念ながら会場設置ができなくなった地域においては、大変恐縮ではありますが近隣会場での受験も検討いただければと思います。 → ●試験会場情報
  • 2020.9.1 令和2年度 北九州会場の変更がありました。
    → ●試験会場情報
  • 2020.8.18 令和2年度 北九州会場(代替会場は調査中)、福岡会場の変更がありました。 → ●試験会場情報
  • 2020.8.4 令和2年度 新型コロナウィルス感染拡大防止に鑑み、富山会場の変更がありました。 → ●試験会場情報
  • 2020.7.22 令和2年度受験申請に合わせて受付システムの改修が完了しました!
    「受験料の入金は、無事に確認されたかな?」
    「受験票はちゃんと発送されているのかな?」
    「試験センターに写真票は届いてるかな?」
    といった、受験者が不安に感じる情報を、マイページにてご自身で確認できるなど、より便利になりました。
      → 個人申込の受験者
      → 団体申請では、団体代表者、および各受験者個人それぞれにマイページが作られます。
    団体代表者のマイページ設置に併せて、団体申請で受験された方で不合格となった受験者の科目別5段階評価について、団体申請ご担当者に対する「公開・非公開」機能を加えました。
    「団体で受験される方」ページに記載しましたので詳細は 団体で受験される方 ページをご覧ください。
  • 2020.7.8 令和2年度1級試験 実技科目の問題数は、5問出題、うち3問を選択して解答、と決定しました。
  • 2020.6.24 令和2年度の1級受験資格審査(直接受験)の案内を掲載しました。1級直接受験を希望される方は案内をよくお読みいただき準備をお願いします。 → ●1級受験資格審査(直接受験)案内ページ
  • 2020.6.19 令和2年度から新たに静岡会場が開設されます。
  • 令和2年度からの受験料改定額が決まりました(重要)20.3.2
    消費税改定に伴い、令和2年度からの受験料改定額が決まりました何卒ご理解、ご協力のほどお願いいたします。
  • 令和元年度 機械設計技術者試験合否発表は、令和元年12月26日(木)でした
    詳細は 「合格発表について」ページ をご覧ください。

  • 令和元年度試験「科目別5段階評価表」(不合格者対象)19.7.26
    平成31年度試験的に実施した、不合格者の方を対象にした「科目別5段階評価表」を本年度(令和元年度)も実施します
  • 写真票の未提出者は、申請書類不備として受験できません重要)19.7.24
    「写真票」は受験者ご本人を確認する重要な申請書類
    です、期日までにご提出がない場合は申請書類不備として受験できなくなり返金にも応じられませんのでご了承ください。
    受験申込み・受験料支払いの両方が完了すると、受験票と一緒に白紙の「写真票」用紙が封筒で送付されます。封筒が届いたらすぐに開封して内容を確認し、同封されている「写真票」の台紙にご自分の写真を貼って(切手を同封のうえ)試験センター宛に送ってください。
  • 写真票に使う受験者写真についての説明を掲載しました使用目的は、受験会場での本人確認に使うためなので、(写真館やスピード写真で撮るような)綺麗で正式な物は必要ありません → 詳細はこちらを参照ください
  • すべての申込者の方(特に個人で申し込まれる方)は、申し込みに先立って
    info@kogyokai.com
    exam@kogyokai.com
    exam@gaea.ocn.ne.jp
    @secure.jpc.jp
    上記4つのメールアドレス(ドメイン)からのメールを受取れるように、お使いのメールサーバやメールソフトを予め設定しておいてください。受験に関する連絡事項は、目的などに合わせてこれらのメールアドレスからお送りします。(特にスマホなどの携帯電話系メール(ドコモ、au、ソフトバンク)は 、ほとんどがPC メール(プロバイダ)からのメールを拒否する設定がデフォルトです受験申込の必須準備としてお考えください)。
    携帯電話系メールで自動返信メールや、申込み受領(入金先などをお知らせ)メールが届かないのは、9割以上この理由によるものです。心当たりのある方は、上記4つのメールの受け取りができるように設定をした後で、WEBから再申し込みをしてみてください。
  • 平成30年度 1級実技課題の出題形式
    出題6問中4問を選択する形式で実施となります。
  • 平成29年度(から)合格証書(&ライセンスカード)の送付オプション
    29年度の合格証書(&ライセンスカード)発送時、希望者のみ有償で送付オプションを実施、好評をいただきました。30年度以降も実施します
  • 平成28年度より機械設計技術者試験認定制度が大幅に改定されました。変更点は以下の5点()です。

① 2級合格者は、合格した次年度から1級受験可能

平成27年度まで1級を受験するために2級合格後4年の実務経験年数を必要としましたが、平成28年度からは合格後次年度から1級受験が可能になります(下表参照)。

 【表】 平成28年度からの新受験資格一覧表

最終学歴

実 務 経 験 年 数

1 級

2 級

3 級

直接受験
(※要審査)

2級取得者

直接受験

3級取得者

工学系

大学院・大学
高専専攻科
高度専門士

5年

2級取得後、
次年度から受験可能

3年

2年

実務経験不問

短大・高専
専門学佼

7年

5年

4年

高校・その他

10年

7年

6年

② 一定の条件を充たしていれば2級取得者でなくても1級受験可能(直接受験)

平成27年度まで1級を受験するために2級取得が必須でしたが、平成28年度からは
 1. 【表】の直接受験の実務経験年数を充たしている
 2. 当団体指定の職務経歴書を提出していただき、受験資格審査で受験資格が認められる(←リンク先に手順など記載があります)
以上の2つの条件を充たすことで、2級取得なしでも1級受験が可能になります。

③ 1級の出題方式が変更

平成27年度まで科目選択方式(産業機械、荷役運搬機械、化学環境機械)で実施していましたが、平成28年度からは問題選択方式となりました(参考:年度により出題形式(設問数・解答数)が異なります)。現行の分野以外も出題の対象とし産業機械、荷役運搬機械、化学環境機械以外の分野に関わる技術者が受験し易くなることを目的としています。

1級試験科目

設計管理関連課題

機械設計に関わる管理・情報等に対する知識

機械設計基礎課題

機械設計の基本となる計算課題を含む知識

環境経営関連課題

機械設計の管理者として必要な環境・安全に対する知識

実技課題
(問題選択方式)

設計実務に関わる計算を主体とした問題が複数出題され、その中から指定された問題数を選択して解答

小論文

出題テーマから1つ選択し、1200~1600字程度の論文を作成

平成28年度から1級試験科目は上表の通りとなりました、科目名に若干の変更がありますが、いずれの科目も出題内容に大きな変更はありません。ただし「実技課題」科目は、出題・解答方式が変わっています。

平成27年度までの選択科目(産業機械・荷役運搬機械・化学環境機械)を「実技課題」と称し科目選択方式から問題選択方式へと変更しました。出題範囲は、産業機械・荷役運搬機械・化学環境機械以外の分野から出題される場合もあります。

出題・解答方法を具体的に示しますと次のようになります。

[実技課題](令和02年度実施の例。実施年度によりグループや問題数が変わる場合があります)
  |
  |- 出題5問から3問を選択して解答
  

時間割は、下表のとおりです。

平成30年度1級時間割(令和02年度も同様)

時 間

科 目

第1時限

 9:30~11:40

設計管理関連課題、機械設計基礎課題、環境経営関連課題

第2時限

12:40~14:40

実技課題(問題選択方式)

第3時限

15:00~16:30

小論文

④ 2級、3級マークシート用紙の仕様変更

平成28年度から、2級および3級試験で使用されるマークシート用紙が、設問に合致した仕様に変更されました(ごくごく一般的に使用されているマークシートの形式です)。

◆ 従来(26年度まで)は、毎年使用できる仕様のものを、科目ごとに一枚使っていました。このため例えば3級第一時限は4科目(機構学・機械要素設計、流体工学、工作法、機械製図)あるのでマークシートを4枚使い、それぞれに氏名や受験番号を記載しなければならないなど負担が大きい状況でした。

→ 平成28年度からは、時限ごとに1枚(の中に4科目を解答する)に集約され、受験生の皆さんが扱いやすくなります。 

例.28年度2級 試験問題Ⅱのマークシート解答用紙(3級も同様、以降の年度も形状は同様です) (裏・表)
※少々薄くなって見づらいかもしれませんが、受験者氏名、受験番号記入欄の右枠(「受験者シール貼付欄」と記載)が⑤の「個人識別受験番号・氏名シール」を貼り付ける欄になります。

2級、3級とも一般的なマークシートの形式となり、使用について特段の説明が不要になったため2級、3級それぞれ第一時限の問題冊子冒頭に掲載(平成27年度試験まで)していた「マークシートの使い方説明」の記載は廃止となりました。

⑤ 機械設計技術者試験 「個人識別受験番号・氏名シール」採用について

平成28年度から、全級で受験者個人の受験番号、氏名、QRコードが印刷された「個人識別受験番号・氏名シール」を導入します。これにより解答用紙の所有者情報の識別を高め、採点作業の時間短縮&効率化を図ります。

◆ 「個人識別受験番号・氏名シール」は、はがき大の台紙に7枚のシール(同じ内容のもの)が印字されています。受験者1名に対し1葉(セット)、1時限目終了までに配布されます。

◆ 「個人識別受験番号・氏名シール」は、解答用紙の所定部分に1枚貼っていただきます(従来の手書きで受験番号と氏名を記入する欄もあります)。

◆ 「個人識別受験番号・氏名シール」は、受け取ったら、自分の物に間違いがないか確認いただき、試験終了までなくさないように保管してください。

◆ 最も使用枚数が多い2級でも4枚(1時限目1枚、2時限目2枚、3時限目1枚)しか使わないため、3枚(以上)が予備となります。

 例「個人識別受験番号・氏名シール」見本 → シール貼付け位置はこちらで確認

   

以上