受験を検討されている方へ

試験に向けた情報、手続き上のお願い事項などを掲載しています。
皆様ご理解、ご協力をいただきますようお願いします。

平成30年度 機械設計技術者試験  実施日 平成30年 11月 18日(日)

  受験申請受付期間 平成30年 8月 1日(水) ~ 9月 21日(金)正午まで

※ 平成30年度の受付は締切りとなりました。

 平成27年度からインターネットを使った受験申請を導入。受験者各位のご協力もあり、非常にスピーディーな処理を実現できました。

 適宜情報更新してますので定期的に工業会ホームページの チェックをお願いします。

●重要なお知らせ

 受験票の送付、合格証書の送付など郵便局以外の配達業者を利用する場合があります。その際に、郵便受けに名前が表記されておらず、配送物が届かないケースが出ています
 受験票の受け取り時期や合格証書の受け取り時期などには、一時的また簡易なものでも良いので郵便受けに名前を表記しておくようご協力ください
(事情があって掲示したままであることが好ましくない場合は、受け取りが完了したら表記をはずす、などの対応を検討ください)

●試験実施に関するおしらせ・変更点について(順次更新)

 平成28年度試験から大幅に変更となった試験制度、29年度も小さな変更点などが出ており、変更点を下記ページにまとめてみました。その他試験実施に関するお知らせなども掲載してあります。新たに受験される方はもちろん、受験経験のある皆様もご確認をお願いします。

  機械設計技術者試験 実施に関するおしらせ・変更点について(順次更新)

●合格証書送付方法のオプションについて(29年度から)

 合格証書(&ライセンスカード)発送について、29年度からオプション送付(有料)を導入しました。利用者からの好評を受け30年度以降も継続。→ 詳細はこちら

●試験の個人申込みは、「WEB個人申請」

 個人受験の申込みは、WEBフォームから申し込んでいただく「WEB個人申請」となります。
 一般的な通販サイトでの商品注文など、日頃からインターネット申込みに親しんでいる方も多くなっていますので、それらをイメージしていただけると良いかと思います。

  個人で受験される方 平成30年度受験受付は、予定通り9月21日(金)に終了しました

●団体申込みは、「デジタル団体申請」

 従来、団体受験を取りまとめていただいていた方々には、個人個人の受験願書の取りまとめや、団体受験者一覧の手書き作成など、かなりのご負担を掛けておりました。エクセルデータファイル入力によるネット利用申請によって手間と時間を大幅に軽減できるようになりました。

  団体で受験される方 平成30年度受験受付は、予定通り9月21日(金)に終了しました

●1,2級試験時間の短縮と、試験終了時刻の前倒し(平成27年度から実施)

 各会場、遠方から来場する受験者が少なくありません。帰宅時間などに配慮し、試験終了時刻を1、2級では30分、3級では40分前倒しとしました。また、1、2級試験では受験者の負担軽減を目指し30分短縮しました。

1、2級試験時間  9:30 ~ 16:30 
(26年度までは終了時刻17時)

3級試験時間   12:00 ~ 16:20
(26年度までは終了時刻17時。ただし開始、終了が40分ずつ前倒しとなっているだけで正味の試験時間は変わらず)

●受験者増加による会場分割(の可能性について平成27年度以前から掲載中)

 平成20年度以降、受験者数の急増が見られ、1会場における受験者数が非常に多くなっている状況です。平成21年度の愛知会場を例にあげると、1級 13名、2級 154名、3級 605名 合計772名となり、ひとつの会場で全受験生を収容することが難しくなりつつあります。

 今後、更に受験者が増加する場合はやむを得ず「第二会場」を設け、一部の受験生の方にはそちらにまわっていただくことが想定されます。このような場合はいち早く当会ホームページ上でお知らせする予定です。また、お受け取りになられる受験票には、ご自分の受験会場が記載されていますので、受験票が届いた時点で改めてご確認いただくようお願いします。

試験当日、ホームページに記載されていた会場に向ったが、自分の試験会場は第二会場になっていた
 受験票には第二会場であることが明記されていたが確認されていなかったために、というような悲しい事態も、ちょっとした注意で未然に防ぐことができます。ご協力のほどお願いします。

●受験申請時の氏名について

 機械設計技術者試験合格者の方には、合格証書とライセンスカードを発行しております。その際の氏名表記については原則Windows系OSに最初から組み込まれている文字での対応となります。従って外国籍の方などで、日本国内で一般的に使用されていない文字(ご自身で外字などを作っている)がお名前にある場合は、氏名をアルファベット表記でお申込みいただくことをお勧めします。

 例.「機械 太郎」 → 「KIKAI TAROU」もしくは「TAROU KIKAI」
   (漢字自体は一般的なものですが、考え方としての例示です)